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りょうたコーチブログ 〜選抜の練習について〜

シャロームスポーツセンター川口です😃毎週金曜日コーチのブログを投稿していこうと思います❗️今回は選抜スクールについてお話🙏

通常スクールでは基本的には「シュート」「ドリブル」「パス」「守備(ボールを奪う)」の個人戦術の4原則の基礎を丁寧に教えています❗️この基礎が備わると試合で状況に応じたプレーが出来てサッカーがより主体的になり楽しくなります✨

この次のステップとしてグループ戦術が生まれていきます。選抜スクールではこのグループ戦術を教えています⚽️

では、どのように教えているかというとポイントは3つあります💡

①ボールに対しての身体の使い方

②目で情報を仕入れる習慣作り

③楽しい!と思う90分

 

ボールに対しての身体の使い方

状況に応じて、ボールに対して寄ったり離れたりするためにはボールを扱う技術だけではなく、その前の「動き創り」が大切になっていきます👍踏ん張らないこと、目線を上げること、手を使うことなどの細かい指導もしていきます✊

例えば、幼少の頃は上手く持てなかったお箸も、日常生活で常に使っているうちに自然と使い方が上手くなります。サッカーも同じで、前方へのダッシュなど日常で行う慣れた動きは、自然とできるようになります。しかし、バック走やターンなどのサッカー特有の動きは、日常生活ではなかなか起きない動きなので、上手くできない選手が多く見られます。前向きでできたことでも、後ろ向きになれば感覚は変わります⭐︎

この年代に経験したことがない動きや、日常にない動き取り入れることで成長スピードも速くなります‼️

 

目で情報を仕入れる習慣作り

選抜のトレーニングはほぼ毎回「目で情報を取り入れて、頭で考えて身体を動かす」という一連の動きを取り入れます。マーカーの色やコーチの合図に合わせて進行方向を変えたり、コーチが「黄色」と言ったら、あえて違う色である「赤いマーカーの方へ動く」などのルールを設定し、視覚と情報処理、そしてプレーの実行を一度に鍛えるようにしています⚽️️

例えば、すばしっこくてテクニックのある選手はいつもドリブルをしようとします。しかし、その選手が覚えるべきは、いつドリブルをして、いつパスをするべきかといった状況判断です。判断力を磨けば、武器であるドリブルをもっと効果的に使うことができます。そのために目を養う必要があります。自分の目で情報を仕入れて、判断する。その回数を増やしてあげることで成長スピードも速くなります❗️

楽しい!と思う90分

1番大切にしていることです。練習が終わる時間になっても、本当は練習をやめたくない。もっとサッカーをしていたい!」とスクール生に思ってもらうことをいつもいつも考えています😁

そしてスクール生からこのコーチは本当にサッカーが好きなんだなぁ」と思ってもらえたら嬉しいし、そのために日々勉強しています🔥(今年はアトレチコ・マドリーとアーセナルを欠かさず観ています✌️️)

 

ということで今回は選抜スクールについてのお話でした😄